5 CORE SKILLS / YOUR OWN PACE
今日の自分に合うものを、一つから。
具体例は生活で試すための案です。参考資料がある箇所には、研究の対象と、そこから言える範囲を添えています。
CORE SKILL 01
行けると、行きたいを分ける
予定が空いていても、体調や気分を見て決めて構いません。
たとえば、こんなやり方。
予定が空いていても、楽しみたいのか断りにくいのかを分けて考えます。
うまくいかない時は
気持ちが決まらない時は、その場で参加を約束しません。
CORE SKILL 02
帰宅後の疲れも含めて判断する
参加時間だけでなく、移動や回復の時間を見積もります。
たとえば、こんなやり方。
終了時刻から帰宅・翌朝までを見て、無理のない参加時間を選びます。
うまくいかない時は
最後までいるのが負担なら、先に帰る時刻を伝えます。
CORE SKILL 03
義理だけの予定を見直す
いつもの流れで引き受ける前に、今の自分に必要かを確かめます。
たとえば、こんなやり方。
毎回参加している集まりを一つだけ見直し、頻度を変えてみます。
うまくいかない時は
全て断つより、関係を保てる別の接点も考えます。
CORE SKILL 04
行かなかった後悔だけを比べない
行った場合の消耗や、守れる別の時間も材料にします。
たとえば、こんなやり方。
参加した場合の楽しさと疲れ、不参加の場合の休息と寂しさを並べます。
うまくいかない時は
正解探しになったら、今回だけの選択として決めます。
CORE SKILL 05
欠席を関係の失敗としない
短い断り文を用意し、次の機会まで全部否定しないようにします。
たとえば、こんなやり方。
欠席を伝える時は、必要なら次に会える候補を一つ添えます。
うまくいかない時は
埋め合わせを何件も約束せず、今の余力に合わせます。
TAKE IT WITH YOU
まとめ
行けることと行くことは別です。欠席を関係の失敗にせず、自分の生活と体調に合う距離を選びます。
JUST ONE THING
今日の最低ライン
一つの誘いに、返事の前の間を置く。
できない日は、読むだけで終えても大丈夫。