5 CORE SKILLS / YOUR OWN PACE
今日の自分に合うものを、一つから。
具体例は生活で試すための案です。参考資料がある箇所には、研究の対象と、そこから言える範囲を添えています。
CORE SKILL 01
粘り続けている場所から離れる
何度も同じ画面を見ているなら、一度閉じる区切りを作ります。
たとえば、こんなやり方。
同じ行を直し続けたら保存して席を離れ、次の確認箇所を残します。
うまくいかない時は
離れられない場合は、画面を閉じて短く区切ります。
CORE SKILL 02
仕事と違う感覚を選ぶ
散歩、入浴、静かな休息など、今の作業から離れた過ごし方を持ちます。
たとえば、こんなやり方。
文字を読み続けた後は窓を見るなど、使う感覚を変えてみます。
うまくいかない時は
スマホで別の情報を追い始めるなら、画面のない候補に替えます。
CORE SKILL 03
翌日に送る選択肢を残す
今日中に再起動しなければ失敗、とは決めないようにします。
たとえば、こんなやり方。
急がない作業を翌日の枠へ移し、必要な連絡だけ今日済ませます。
うまくいかない時は
納期がある時は、黙って遅らせず範囲や日程を相談します。
CORE SKILL 04
全部思い出す前に小さく再開する
残したメモや一か所の修正など、続きに触れる入口を使います。
たとえば、こんなやり方。
中断した資料の一ページだけ開き、次に直す一か所を探します。
うまくいかない時は
全体を読み直して止まるなら、中断メモの位置から始めます。
CORE SKILL 05
止まったことを見直しの合図にする
疲れや作業量も含めて調整し、同じ条件で無理を繰り返しません。
たとえば、こんなやり方。
止まるたびに同じ資料が足りないなら、先に確認する工程を追加します。
うまくいかない時は
原因を一つに断定せず、変えた条件で次回どうなるか見ます。
TAKE IT WITH YOU
まとめ
止まったことを失敗として積み上げず、条件を変える合図にします。今日戻れなくても、次に触れる入口を残せます。
JUST ONE THING
今日の最低ライン
いったん画面を閉じ、次の一手だけ残す。
できない日は、読むだけで終えても大丈夫。