5 CORE SKILLS / YOUR OWN PACE
今日の自分に合うものを、一つから。
具体例は生活で試すための案です。参考資料がある箇所には、研究の対象と、そこから言える範囲を添えています。
CORE SKILL 01
座って考え続ける場所から離れる
行き詰まった時、短く場所を変える選択肢を持ちます。
たとえば、こんなやり方。
席を離れる前に資料の中断箇所へ印を付け、戻る入口を残します。
うまくいかない時は
席を離れられなければ、画面から目を外して短く区切ります。
CORE SKILL 02
短い散歩を予定に含める
遠くへ行く必要はありません。無理なく戻れる距離で区切ります。
たとえば、こんなやり方。
家の周りなど戻りやすい経路を選び、長さは体調に合わせます。
うまくいかない時は
外出が負担なら、屋内の短い移動へ替えます。
CORE SKILL 03
歩きながら答えを強要しない
通知や仕事の音声から少し離れ、景色や足元を見ながら歩きます。
たとえば、こんなやり方。
散歩中は景色や足元へ注意を向け、仕事の結論を出す宿題を外します。
うまくいかない時は
考えが戻っても失敗とせず、目に入る物へそっと戻します。
CORE SKILL 04
思いつきは安全な場所で一言残す
歩行中に画面を見続けず、立ち止まって短く記録します。
たとえば、こんなやり方。
案が浮かんだら安全な場所で止まり、一言だけメモします。
うまくいかない時は
歩きながら入力せず、記録できない時は覚えておくことを強要しません。
CORE SKILL 05
戻った時の一手を決めておく
長い運動を達成するより、戻った後にファイルを開くなどの接続を作ります。
たとえば、こんなやり方。
出る前に「戻ったら見出し一つ」と紙へ残します。
うまくいかない時は
戻って疲れていたら、その一手も延期して休息を選べます。
TAKE IT WITH YOU
まとめ
距離や速さを達成するためではなく、条件を変える移動として使います。戻った後の一手まで小さくつないでおきます。
JUST ONE THING
今日の最低ライン
無理なく戻れる短い距離を歩く。
できない日は、読むだけで終えても大丈夫。