5 CORE SKILLS / YOUR OWN PACE
今日の自分に合うものを、一つから。
具体例は生活で試すための案です。参考資料がある箇所には、研究の対象と、そこから言える範囲を添えています。
CORE SKILL 01
買ったことと成果を分ける
教材や機材を増やしたことだけで、学びが進んだとはしません。
たとえば、こんなやり方。
教材を買った数より、実際に試した一工程を振り返ります。
うまくいかない時は
未使用が増えたら、新しい購入より今ある物を開く入口を作ります。
CORE SKILL 02
今ある物を使う入口を探す
次を買う前に、手元の道具でできる一歩を試します。
たとえば、こんなやり方。
手元の道具で小さな作品や練習を一つ作ってみます。
うまくいかない時は
足りない機能が具体的に分かってから、購入の必要性を考えます。
CORE SKILL 03
生活を守る上限を先に決める
期待が高まる前に、失っても生活を壊さない範囲を考えます。
たとえば、こんなやり方。
必要な支払いと備えを見て、追加の学びへ使える範囲を決めます。
うまくいかない時は
収益が出る前提で、生活に必要なお金を使い切りません。
CORE SKILL 04
高揚感と実際の見通しを分ける
宣伝の勢いだけで決めず、条件やリスクを確認する時間を置きます。
たとえば、こんなやり方。
宣伝の成果例と、自分の時間・条件・追加費用を別に書きます。
うまくいかない時は
その場だけの特典で急かされるなら、確認できるまで保留します。
CORE SKILL 05
失敗した時の影響も考える
収益を保証する話として扱わず、必要なら独立した相談先で確かめます。
たとえば、こんなやり方。
成果が出なかった時の支払いと生活への影響を先に考えます。
うまくいかない時は
契約や投資の条件が分からない場合は、独立した相談先で確認します。
TAKE IT WITH YOU
まとめ
将来のためという理由でも、生活を守る範囲は必要です。買った量を成長の点数にせず、使う行動とリスクを確かめます。
JUST ONE THING
今日の最低ライン
新しく買う前に、今ある物で一工程だけ試す。
できない日は、読むだけで終えても大丈夫。