5 CORE SKILLS / YOUR OWN PACE
今日の自分に合うものを、一つから。
具体例は生活で試すための案です。参考資料がある箇所には、研究の対象と、そこから言える範囲を添えています。
CORE SKILL 01
居場所を最初から一つに決めない
見学や短い参加から、自分に合う条件を探します。
たとえば、こんなやり方。
初回は見学や短時間参加を選び、継続は帰宅後に考えます。
うまくいかない時は
その場の勢いで会費や予定を増やさず条件を確認します。
CORE SKILL 02
目的別に場を試す
趣味、仕事、運動など、今回何をしに行くかを小さく決めます。
たとえば、こんなやり方。
学ぶ場と遊ぶ場を分け、今回の参加目的を一つ決めます。
うまくいかない時は
全部の居心地を一つの場へ求めないようにします。
CORE SKILL 03
毎回の成功を求めない
何度か試して一つ合う場があればよい、くらいの期待で入ります。
たとえば、こんなやり方。
参加の目標を、一つ話す・雰囲気を見る程度にします。
うまくいかない時は
会話ができなくても、合う条件が分かれば情報として残せます。
CORE SKILL 04
合わなければ離れていい
参加したことを続ける義務にせず、費用や時間も見直します。
たとえば、こんなやり方。
負担が強い時は参加頻度を下げ、必要なら退会条件を確認します。
うまくいかない時は
長くいたという理由だけで、無理な参加を続けません。
CORE SKILL 05
自然にいられた条件を残す
人、人数、場所、活動内容のどこが合ったのかを覚えておきます。
たとえば、こんなやり方。
楽だった人数・活動内容・距離を一言残し、次の場選びに使います。
うまくいかない時は
団体名だけで判断せず、回ごとの条件も見ます。
TAKE IT WITH YOU
まとめ
毎回ぴったりの場に当たる必要はありません。自分に合う条件を拾い、合わない時には離れられる形で探索を続けます。
JUST ONE THING
今日の最低ライン
見学や一回だけの参加候補を一つ探す。
できない日は、読むだけで終えても大丈夫。