DOCUMENT 05—06COGNITION46 / 100約2分初稿

スルーする力を育てる

言い返せる話題が、必ず時間を使うべき話題とは限らない。気になった自分を責めず、その後どこまで追うかを選びます。

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5 CORE SKILLS / YOUR OWN PACE

今日の自分に合うものを、一つから。

具体例は生活で試すための案です。参考資料がある箇所には、研究の対象と、そこから言える範囲を添えています。

CORE SKILL 01

すべての発言に返さない

読んだことと、応答する義務があることを分けます。

たとえば、こんなやり方。

返信する必要がない話題は、読んだところで画面を閉じます。

うまくいかない時は

仕事の依頼と混ざるなら、返答が必要な用件だけ抜き出します。

CORE SKILL 02

自分への影響が小さい情報を流す

不快さがあっても、追う時間を使うかは別に選べます。

たとえば、こんなやり方。

自分の行動を変えない情報は、保存せず流す候補にします。

うまくいかない時は

重要か迷う時は、今の目的に関係するかで見ます。

CORE SKILL 03

言い返せることと価値があることを分ける

勝てるかより、その後の時間や気分も含めて考えます。

たとえば、こんなやり方。

反論を書く前に、何を変えたいのかを一文にします。

うまくいかない時は

変えられることが見えなければ、送らない下書きで区切れます。

CORE SKILL 04

ミュートなどの機能を使う

見なくてよい情報を減らすために、表示の設定を変えられます。

たとえば、こんなやり方。

見た後に疲れる話題の通知を一つ減らして様子を見ます。

うまくいかない時は

必要な連絡も届く相手なら、連絡経路を分けて残します。

CORE SKILL 05

気にしても追わないを目指す

無反応な心を作ろうとせず、気になった後の行動を選びます。

たとえば、こんなやり方。

気になっていても、更新を見に戻る回数だけ減らす方法を試します。

うまくいかない時は

気持ちまで消そうとせず、手の動きを一つ変える所から始めます。

TAKE IT WITH YOU

まとめ

何も気にならない人を目指さなくていいのです。不快さがあっても、反応や追跡に時間を使わない道を持てます。

JUST ONE THING

今日の最低ライン

追い続けている情報を一つ非表示にする。

できない日は、読むだけで終えても大丈夫。

FIELD 05 / 10 DOCUMENTS

考えすぎと、距離を。

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