DOCUMENT 04—07RHYTHM37 / 100約2分初稿

運動を生活リズムとして配置する

運動の予定を守れないたびに、最初からやり直した気持ちになる。その日の再起動とは別に、数日単位で戻れる身体活動の選択肢を持ちます。

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5 CORE SKILLS / YOUR OWN PACE

今日の自分に合うものを、一つから。

具体例は生活で試すための案です。参考資料がある箇所には、研究の対象と、そこから言える範囲を添えています。

CORE SKILL 01

毎日同じ運動を義務にしない

その日の時間と体調に合わせ、休むことも含めて選びます。

たとえば、こんなやり方。

外へ出られる日・家で過ごす日・休む日の候補を分けて用意します。

うまくいかない時は

前日に決めた運動でも、当日の体調に合わせて変更します。

CORE SKILL 02

歩く・自重・水中歩行などを使い分ける

使える場所や身体の状態に合う選択肢を持ちます。特定の運動を万能とは考えません。

たとえば、こんなやり方。

歩行や水中歩行などから、費用・移動・身体の負担に合う物を選びます。

うまくいかない時は

慣れない運動は量を競わず、必要なら専門家に適否を確認します。

CORE SKILL 03

元気な日と重い日の候補を分ける

外出できる日と、座ったまま身体を動かす日を別々に用意します。

たとえば、こんなやり方。

元気な日は外出、重い日は無理のない範囲の動き、と選択肢を分けます。

うまくいかない時は

重い日の候補すら負担なら、休むことを選べます。

CORE SKILL 04

できなかった分を一気に取り戻さない

次の機会に戻ることを優先し、運動量の借金にしません。

たとえば、こんなやり方。

予定を休んだ後は、前回の倍ではなく普段の無理ない範囲へ戻します。

うまくいかない時は

遅れを数えるより、次に使える日と場所を一つ確認します。

CORE SKILL 05

選択肢が残っていることを大切にする

回数の達成だけでなく、また選べる負担の小ささを見ます。

たとえば、こんなやり方。

続けるために、帰り道や家で使える候補を一つ残しておきます。

うまくいかない時は

準備が障害なら、道具が不要な候補へ替えます。

TAKE IT WITH YOU

まとめ

同じ運動を同じ量で続けることだけが目標ではありません。体調に合う候補へ戻れる、無理の少ない配置を考えます。

JUST ONE THING

今日の最低ライン

元気な日と重い日の候補を一つずつ決める。

できない日は、読むだけで終えても大丈夫。

FIELD 04 / 10 DOCUMENTS

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