5 CORE SKILLS / YOUR OWN PACE
今日の自分に合うものを、一つから。
具体例は生活で試すための案です。参考資料がある箇所には、研究の対象と、そこから言える範囲を添えています。
CORE SKILL 01
抜かずに食べられる仕組みを考える
完璧な献立を作るより、忙しい日に使える食事を確保します。
たとえば、こんなやり方。
調理できない日に食べられる物を、保存方法を確認して常備します。
うまくいかない時は
買いすぎて余るなら、一食分だけの予備から始めます。
CORE SKILL 02
自炊しない日も生活に含める
買う、届けてもらう、用意済みの物を使うことも選択肢です。
たとえば、こんなやり方。
忙しい曜日は総菜や冷凍食品などを使う前提で買い物を考えます。
うまくいかない時は
後ろめたくなる時は、調理以外に使えた時間や体力も見ます。
CORE SKILL 03
食事と自分の調子を短く観察する
空腹や食後の感じを、細かく採点せず一言だけ振り返ります。
たとえば、こんなやり方。
空腹で作業がつらかった時だけ、食事の間隔を簡単に振り返ります。
うまくいかない時は
記録を食事の採点にせず、一回で食品の善悪を決めません。
CORE SKILL 04
食後の余白も予定に含める
食べたら即座に全力で働く前提を置かないようにします。
たとえば、こんなやり方。
昼食直後に難しい会議を置く前に、移動や片付けの時間も含めます。
うまくいかない時は
予定を動かせない日は、準備を食前へ移すなど負担を分散します。
CORE SKILL 05
料理の仕事を増やしすぎない
献立、買い物、洗い物まで含めて、今の暮らしで回る方法を選びます。
たとえば、こんなやり方。
献立を増やす前に、買う・作る・洗う工程を数えて減らせる所を探します。
うまくいかない時は
一品だけ作る、主食だけ用意するなど部分的な自炊でも構いません。
TAKE IT WITH YOU
まとめ
食べるまでに必要な工程を減らすことも生活の工夫です。自炊か外食かの二択で自分を評価せず、続く形を探します。
JUST ONE THING
今日の最低ライン
作れない日に食べられる一食を決める。
できない日は、読むだけで終えても大丈夫。