5 CORE SKILLS / YOUR OWN PACE
今日の自分に合うものを、一つから。
具体例は生活で試すための案です。参考資料がある箇所には、研究の対象と、そこから言える範囲を添えています。
CORE SKILL 01
使える別の場所を一つ持つ
図書館、別室、カフェなど、費用や移動負担も含めて選びます。
たとえば、こんなやり方。
近所で使える場所を一つ選び、営業時間と作業できる条件を確認します。
うまくいかない時は
外出の準備で疲れるなら、家の別の席を候補にします。
CORE SKILL 02
移動できない日は手元を変える
椅子の向きや机の一角だけを変える方法もあります。
たとえば、こんなやり方。
机の向きを変えられない日は、見える資料を今の仕事一つにします。
うまくいかない時は
変化を増やすより、邪魔な物を一つ減らす方から試します。
CORE SKILL 03
今ある道具を入れ替える
ペンやイヤホンを試す楽しさを入口にします。購入を条件にしません。
たとえば、こんなやり方。
持っている別のペンで最初の見出しを書いてみます。
うまくいかない時は
道具選びが長引くなら、選ぶ時間を切り上げて今の物を使います。
CORE SKILL 04
時間帯と場所の組み合わせを試す
朝は机、午後は別の席など、使いやすかった条件を探します。
たとえば、こんなやり方。
朝と午後で同じ短い作業を試し、入りやすかった場所を一言残します。
うまくいかない時は
条件が揃わなくても、厳密な実験にせず候補探しとして扱います。
CORE SKILL 05
新しさは少量で止める
環境変更だけで一日が終わらないよう、変えた後にする作業も一つ決めます。
たとえば、こんなやり方。
場所を変えたら最初に何をするか、移動前に紙へ書きます。
うまくいかない時は
着いてから準備ばかりするなら、必要なファイルを先に開きます。
TAKE IT WITH YOU
まとめ
場所を変えるために毎回出費する必要はありません。小さな新しさの後にする仕事を決め、環境変更を入口として使います。
JUST ONE THING
今日の最低ライン
椅子の向きか手元の道具を一つ変える。
できない日は、読むだけで終えても大丈夫。