5 CORE SKILLS / YOUR OWN PACE
今日の自分に合うものを、一つから。
具体例は生活で試すための案です。参考資料がある箇所には、研究の対象と、そこから言える範囲を添えています。
CORE SKILL 01
全員から好かれることを目標にしない
仕事を進めるために必要な関係の範囲を考えます。
たとえば、こんなやり方。
職場では、必要な相談と確認ができることを具体的な目標にします。
うまくいかない時は
親密さを仕事の評価と同じものにしません。
CORE SKILL 02
仕事と私生活の関係を分ける
親密さを求めずに成立する協力の形もあります。
たとえば、こんなやり方。
私生活の話をしなくても、仕事の依頼には丁寧に応じる形を選べます。
うまくいかない時は
付き合いの範囲は、自分の余力と職場の必要性を分けて考えます。
CORE SKILL 03
連絡方法や頻度を調整する
口頭が難しければ文面を使うなど、齟齬を減らせる条件を相談します。
たとえば、こんなやり方。
確認事項はまとめて文章にするなど、行き違いが少ない方法を相談します。
うまくいかない時は
即時対応が必要な用件は、別の連絡経路を決めます。
CORE SKILL 04
相手の機嫌と評価を混同しない
実際の指摘や合意事項を確かめ、推測だけで自分を採点しません。
たとえば、こんなやり方。
相手の表情より、指摘された業務上の内容を記録します。
うまくいかない時は
評価が不明なら、改善してほしい点を具体的に尋ねます。
CORE SKILL 05
成果と記録を残す
決まった内容を文面で確認し、必要な時に相談できる材料を持ちます。
たとえば、こんなやり方。
決まった担当・期限・依頼内容を、関係者が確認できる形で残します。
うまくいかない時は
記録を対立の道具にせず、認識の違いを早めに確認するために使います。
TAKE IT WITH YOU
まとめ
仕事の関係で全部を背負わなくていいのです。必要な接点、連絡方法、記録を整え、相手の感情から少し距離を取ります。
JUST ONE THING
今日の最低ライン
決まった内容を短い文面で残す。
できない日は、読むだけで終えても大丈夫。