5 CORE SKILLS / YOUR OWN PACE
今日の自分に合うものを、一つから。
具体例は生活で試すための案です。参考資料がある箇所には、研究の対象と、そこから言える範囲を添えています。
CORE SKILL 01
見せられる成果を残す
頑張った記憶だけでなく、何を作り何が変わったかを書きます。
たとえば、こんなやり方。
共有できる成果だけ、目的と自分の担当範囲を添えて残します。
うまくいかない時は
顧客情報や機密がある物は、無断で持ち出したり公開したりしません。
CORE SKILL 02
小さな仕事も記録する
大きな実績だけを待たず、担当した範囲を短く残します。
たとえば、こんなやり方。
小さな改善でも、困りごと・したこと・変わったことを三行で残します。
うまくいかない時は
数字がなければ、確認できる具体的な変化を書きます。
CORE SKILL 03
区切りに整理する時間を持つ
案件終了時など、忘れる前に素材をまとめます。
たとえば、こんなやり方。
案件の終了時に、残してよい素材と振り返りを一つ整理します。
うまくいかない時は
過去分を全部遡らず、今終わった案件から始めます。
CORE SKILL 04
数字や事例で伝える
守秘義務に配慮し、公開できる形で前後の変化を示します。
たとえば、こんなやり方。
実測できる時間短縮などがあれば、測った条件と一緒に書きます。
うまくいかない時は
数字を作らず、分からない成果は事例で説明します。
CORE SKILL 05
必要になる前から少しずつ蓄える
転職や独立の直前に、すべて思い出す仕事を作りません。
たとえば、こんなやり方。
月の区切りなどに、見せられる成果のメモを一つ足します。
うまくいかない時は
転職用に完璧に整える前に、後で思い出せる材料を残します。
TAKE IT WITH YOU
まとめ
実績は必要になる直前に思い出さなくてもよいものです。守秘義務を守りながら、日々の区切りで少しずつ蓄えます。
JUST ONE THING
今日の最低ライン
担当したことと変わったことを一行ずつ書く。
できない日は、読むだけで終えても大丈夫。