5 CORE SKILLS / YOUR OWN PACE
今日の自分に合うものを、一つから。
具体例は生活で試すための案です。参考資料がある箇所には、研究の対象と、そこから言える範囲を添えています。
CORE SKILL 01
稼ぐことと、やりたいことを分けて考える
すべてを一つの仕事へ集める以外の形も選べます。
たとえば、こんなやり方。
生活を支える役割と、試したい創作や活動を別の欄に書きます。
うまくいかない時は
同じ仕事で両立できなくても、すぐ失敗と判断しません。
CORE SKILL 02
生活を支える仕事を低く見ない
安定を作る役割も、自分の暮らしに必要な価値です。
たとえば、こんなやり方。
収入や生活リズムなど、今の仕事が支えている部分を挙げます。
うまくいかない時は
やりがいの不足と生活上の価値を、一つの評価へまとめません。
CORE SKILL 03
安定と試す場所を別に持つ
生活の負担を見ながら、やりたいことへ少しずつ時間を使います。
たとえば、こんなやり方。
安定した仕事を保ちながら、負担の小さい範囲で別の活動を試します。
うまくいかない時は
試行で休息が消えるなら、量や頻度を減らします。
CORE SKILL 04
好きなことをすぐ収益化しない
収益になるかで続ける価値を決めず、趣味として楽しむ時間を残す選択も認めます。
たとえば、こんなやり方。
趣味の時間を、販売や発信の義務を付けずに残します。
うまくいかない時は
収益化したくなった時も、楽しみが減らない条件を考えます。
CORE SKILL 05
時期によって比重を変える
以前の配分を守るより、今の生活条件で選び直します。
たとえば、こんなやり方。
家庭や体調の変化に合わせ、稼ぐことと試すことの比重を見直します。
うまくいかない時は
過去の理想を守るために、今の生活を圧迫しません。
TAKE IT WITH YOU
まとめ
稼ぐこととやりたいことが、いつも一致しなくても構いません。生活の安定を守りながら、時期に合わせて比重を変えられます。
JUST ONE THING
今日の最低ライン
今の仕事が担う役割を一つ言葉にする。
できない日は、読むだけで終えても大丈夫。